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不妊治療イメージ
ステップ1
私の悩みを
聞いてください!
ステップ2
内診台って恐くない?
ステップ3
他にはどんな
検査をするの?
診察室写真
内診台写真
検査イメージ
頻度は全夫婦の10%くらいです。
原因は大きくわけて…

1) 排卵因子
(排卵の有無)
2) 卵管因子
(卵管の閉塞の有無)
3) 男性因子
(精液検査)
4) 子宮因子
(筋腫、内膜症)
5) 子宮頚管因子
(夫婦の相性をみる)
内診台のイメージは冷たい金属製の物で恐怖感が先立つものですが、当院の内診は腰掛式で、自動で検診ポジションになります。

ウォーム装置も内蔵されているので真冬でも快適です。グリーンで統一されているので心も落ち着きます。
1) ホルモン検査
(下垂体ホルモン、卵胞ホルモン、男性ホルモン、甲状腺ホルモン)血液を取るだけです。
2) 免疫性不妊 妻が抗精子抗体
(夫の精子に対しての抗体)をつくり不妊症となる。 これも血液を取るだけです。
ステップ4
薬の副作用はあるの?
ステップ5
他の治療は?
ステップ6
おめでたです!!
こうのとりに会えました。
薬イメージ

無排卵症に対しては下記の薬が使用されます。
1) クロミフェン(内服)
2) hMG(注射)
副作用は多胎と卵巣過剰刺激症候群です。 多胎は…
1) クロミフェンで4%
2) hMGで10%位です
治療イメージ

1) 精子の数が少なく、運動率が悪い男性には漢方薬が効果 的です。
2) 上記の治療が効果 ない時は、人工授精をお勧めします。
3) 子宮内膜症、子宮筋腫が原因で不妊症となっている方には、GnRHアナログ、ダナゾール治療があり、不妊治療成績を上げています。
おめでたイメージ

不妊治療は直ちに結果が出るものではありません。

やはり2年間はきちんと通院して頂き、それでも妊娠しない場合には他の方法(例えば体外受精)を選ぶべきでしょう。